【太陽光発電】パネル280枚、50kWシステム搭載!
地震大国といわれているわが国では、近年、緊急時に給油所が地域に貢献できる業種として注目をあびています。静岡においても、東海大地震が騒がれている中、静岡県中部地区初、県内3カ所目となる災害対応型のガソリンスタンドが、牧ノ原市細江の国道150号線沿いにオープンしました。八潮産業グループのしんこう(株)が経営するこのガソリンスタンドは、給油棟とショールームの屋根に太陽光パネルを設置!そのパネル数、なんと280枚、計50kWシステムという大きさ。もちろん、わがノースエネックが設置したものです。そして停電時のために、蓄電設備を併設し、ディーゼル発電機も備えています。また、敷地内には、約5,000Lの飲料水を提供できる井戸と貯水タンク、浄化設備まで設置した、本格的な災害対応型給油所となっております。